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「聖なる予言」の本にやっと会いました。
最近、友人から「聖なる予言
」という本を紹介してもらいました。
初版は平成8年なので、今から13年も前の本です。
当時この本はベストセラーとなり、映画化もされてる作品です。
「聖なる予言
」は角川書店から発刊され、ジェームズ・レッドフィールド著の作品で、
山川絋矢・亜希子=訳の小説です。
話は映画のインディ・ジョーンズの世界をペルーに舞台を移した様な冒険小説で、
スリルがあり話の内容に引き込まれます。
この舞台の中、主人公はペルーの古文書を巡り様々な事件や出逢いを経験し、
その古文書に書かれた「9つの知恵」を学び実践して行きます。
人類のスピリチュアルな成長過程をしめす「9つの知恵」の基本である
「第一の知恵」が『「偶然の一致」に気付く事』から話は始まって行きます。
一つの法則
最近、もしかしてと言う体験をしているので、
それをこのブログに書いておきたいと思います。
実は、何年も前から、「潜在意識」とか非常に興味があったんですね。
何かね、これが上手く使えたら、凄い事になりそうですやん。
その「潜在意識」という事を知って、
もう10年以上経つのですが、
10年も何も変化が無いと、「潜在意識」って多分あるんやろなぁって、
そう思うようになったんですね。
「ある」という確信じゃ無く、「あるんやろなぁ」っていう憧れ。
それから、思うように行かない時間が膨大に流れて・・・(┯_┯) ウルルルルル
潜在意識を使えるのは特殊な人だけだと思うようになってしまったんです。
でも、「もしかして・・・」という気持ちも無きにしもあらずで、
本屋に行ってはその手の本を買っていました。
勿論読みましたが、殆どが同じような事が書かれていて、
目新しい物はありません。(当たり前ですが)
この手の本はやたら言葉が難しかったり、
権威づけの為かやたら値段が高かったりします。
それでも「もしや・・・」と思うといてもたってもいられません。
何度かプログラムなるものも購入しました。
でも、何か違うんですよね~。
僕には合わない。。。
そんなとき、一冊の小さな本と出合います。
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