アンチョビ朝定食
ホーリーです。
今朝の朝食は、「アンチョビ朝定食」にしました。
定食と書くと、なんだか大袈裟ですが、
あさからシンプルにさらりと食べれるようにしてみました。
アンチョビは6月2日の記事に載せていた
メチャウマのアンチョビです。
アンチョビって、しってますよね。
主に、イタリアやスペイン、モロッコなどで生産されているのですが、
このアンチョビと言うものは、カタクチイワシを3枚に下して塩漬けしたものです。
中にはペースト状のものもあるのですが、
今回手に入れたものは3枚に下ろしたタイプです。
この小さな魚を3枚に下すって、手間がかかるでしょうね。
一方、間違えやすいのが、「オイルサーディン」ですね。
僕も以前はゴッチャになってました。
オイルサーディンは普通の鰯(イワシ)を使います。
そして頭と内臓を取って、油漬けにし、その後加熱します。
なので、味はあまりしませんよね。
一方、アンチョビの作り方は、
漬けにして冷暗所で熟成、発酵させます。そこにオリーブオイルを加え、瓶や缶に入れられます。
日本で言う、イカの塩辛みたいなモノですね。
発酵食品なので、消化吸収が非常に良いんです。
胃腸にやさしい朝定食になります。
それで、今回の朝定食と言う事で、
この素材の登場です。
こいつです!
結構話題にもなった「男前豆腐」です。
結構クリーミーで好きなんです。
量も程良くもう一個食べたいなぁというくらいで終わります。
こんな風にめくります。
さて、いよいよ!
日本と、イタリアのコラボレーション!!!
デンデデ~ン!
綺麗に決まりました!
豆腐とアンチョビのコラボ!!
これをおかずにしてご飯と食べます。 ムシャムシャ。
豆腐のクリーミーでまったりとした舌触りと、
アンチョビの程良い塩辛さが絶妙です。う~ん!
夜なら、酒の肴にメチャ合いそうですよ。
しか~し、、、
僕は
アルコールが苦手で・・・(--〆)
気を取り直して。。。
男前豆腐の器の再利用法までご紹介しましょう~!
この容器をそのまま捨ててる家庭の主婦のかた!
こんな風に使う事も出来るんです。
ちょっと伊藤家の裏ワザ的な・・・
と言うか、そんなに便利じゃ無いのですけどね。
捨ててしまうのなら、
こういう使い方があります。
まず、用意するのは
どこのご家庭にでもあるガラスのコップです。
このコップの蓋に利用できるんです。
サイズもぴったり!
ほら!
カパッ!っとはまります。
これが、
コップとカップのコラボです。
お後が宜しいようで。。。(^^;
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