一つの法則
最近、もしかしてと言う体験をしているので、
それをこのブログに書いておきたいと思います。
実は、何年も前から、「潜在意識」とか非常に興味があったんですね。
何かね、これが上手く使えたら、凄い事になりそうですやん。
その「潜在意識」という事を知って、
もう10年以上経つのですが、
10年も何も変化が無いと、「潜在意識」って多分あるんやろなぁって、
そう思うようになったんですね。
「ある」という確信じゃ無く、「あるんやろなぁ」っていう憧れ。
それから、思うように行かない時間が膨大に流れて・・・(┯_┯) ウルルルルル
潜在意識を使えるのは特殊な人だけだと思うようになってしまったんです。
でも、「もしかして・・・」という気持ちも無きにしもあらずで、
本屋に行ってはその手の本を買っていました。
勿論読みましたが、殆どが同じような事が書かれていて、
目新しい物はありません。(当たり前ですが)
この手の本はやたら言葉が難しかったり、
権威づけの為かやたら値段が高かったりします。
それでも「もしや・・・」と思うといてもたってもいられません。
何度かプログラムなるものも購入しました。
でも、何か違うんですよね~。
僕には合わない。。。
そんなとき、一冊の小さな本と出合います。
その本は、黄色い表紙でイメージ的に明るくさわやかでした。
しかも値段は1000円ポッキリ。(なんでポッキリと言うんやろう?)
いままで散々スカを食らった僕はこの本も躊躇しました。
また、買ってもなぁ・・・と。
でも、何か気になるんです。
それは、
この原本は1929年に出されてたそうです。
しかし、原作者は不明なんですね。
そんな本の翻訳版が目の前にあったんです。
まぁ、ダメもとでもいいかって思いながら買いました。
それが、この本です。
マスターの教えでもね、
初め読んだときは全く心に感じなかったんです。
物語としては面白くって次が非常に気になったのですが、
肝心の実践の所はなんか気の抜けた炭酸ジュースみたいに、
「こんなんでいいの?」的な頼りがいの無い内容に感じたんです。
それで、この本も本棚にいれたまま何年も置き去りになってました。
所が、面白い事に、今年の4月頃にふと思い出して、
本棚から取り出し、読みなおしてみたんですね。
一度、この通りやれるだけやってみようかと。。。
やる事は非常に簡単です。
しかも単純です。
誰にでも出来ます。
でも、こんなんで出来るんやったら、だれでも成功するわ!と反感買うくらいです。
で、暫くやってみたんです。
すると、
その効果が
最近出てきた気がします。
だって、
思った様になって来たもん。
これ、
内緒です。
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