玄米の美味しい作り方3
こんにちは。
コレすごドットコム店長のホーリーです。
この記事で玄米3部作になります。
映画も小説も3部作で一区切りみたいな所があるので、
何となく、3部作にしてみました。
と言っても、
折角読んでくれてる方に少しでもメリットがある様に書けたらと思ってます。
今回の玄米の話は、
前回の続きになります。
話だけでは無くて、
「炒り玄米」としても続きになります。
前回作った炒り玄米は醤油味で非常に美味しく食べれたのですが、
実は、後日談があったので、
それを今回の記事にしたいと思いました。
今、インターネット起業塾に参加しているのですが、
そこで、次の商品になる予定のサンプルを見せてもらいました。
それが、これ
そうなんです。
「和風だし」なんです。
料理の味に深みや感動を支える縁の下の力持ちな大切な素材ですね。
「和風だし」の基本は昆布と削り節のだしなんですね。
だしの取り方は、
「水カップ1」を基準とするなら、
「だし昆布2g」(約2cm角)
「かつおの削り節4g」(市販の削り節小1パック)
という割合でだしを取ります。
そして、蒸発や素材に吸収される分量の水を足します。
1/4カップ程度を足します。
「だし昆布」は旨味が良く出るように繊維に直角に切れ目をいれます。
その下準備ができたら、鍋に水とだし昆布を入れて蓋をしないで、
弱めの中火にかけます。
そして、煮立ってしまう前に昆布を取り出します。
取り出す目安は昆布から細かい気泡がサインになります。
さらに、長く煮てしまうとヌメリが出たり、
昆布臭くなってしまうので、注意してくださいね。
で、すかさず「削り節」を入れて火は弱火にしてしまいます。
この時の注意点が火を弱火にする事なんです。
グラグラ煮てしまうと香りは飛んでしまいますし、
だし汁も濁ってしまいます。
なので、注意して下さい。
そのまま1分程煮たてて火を止めます。
火を止めて暫くすると、削り節がそこに沈みますのでそれまで待ちます。
ボールにザルを入れ、その上にキッチンペーパーを敷きます。
削り節の入っているだし汁をそこでこしてください。
で、ここでの注意点が、だし汁のしみ込んでいる削り節を絞らないで下さいね。
まぁ、少しでも沢山だし汁が取れるとうれしいのですが、
勿体ないという気持ちを捨てて下さい。
何故なら、絞ってしまうと苦味や濁りが出てしまうんですね。
この工程を終了すると美味しいだし汁の出来上がりです。
・・・と言っても結構面倒なんですよね。
ですが、
今回サンプルでもらった「和風だし」は
この一袋を
700mlの水に入れて強火で煮立てて、
沸騰したら中火にして約5分間煮出した後に袋を取り出すだけです。
まるでインスタント並みの簡単さで、
天然和風だしの旨みが体験できます。
非常に優れた無添加和風だしです。
で、どこで玄米と繋がるの?
そうなんです。
前回作った炒り玄米(醤油味)に、
この天然和風だしを振りかけました。
出汁を取らずに袋を開けて、
そのまま炒り玄米に振りかけました。
和風だしの中身はこれです。
そして一口食べたんです。
そしたら、
これが、
ぐ!
めっちゃ うまい!
激ウマです。
あぁ、自然の恵みよ、ありがとう!!!
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