玄米の美味しい作り方
以前から、体に良いものを色々調べたりしていたのですが、
野草や薬草も素晴らしい効果があるとされているんですね。
そこで、薬草・野草の事を調べていると、良いのはわかるのですが、
それを実際に摘みに行くには、本当にその草で良いのかどうかの判断に困る事もあります。
そこで、もっと分かりやすいもので、
身近で簡単に手に入るものと考えていました。
すると、あるんですね。
それが、玄米なんですね。
あなたも知っている玄米が非常に食品として優れている。
しかも、誰もが入手しやすい。
玄米の栄養素は米に比べると、、、
ビタミンB1 5倍
ビタミンE 14倍
食物繊維 6倍
カリウム 約3倍
マグネシウム 約5倍
鉄 約3倍
非常に優れているものの、
殆どがもみ殻として捨てられてます。
勿体ないですね。
しかし、普通に玄米を炊くと白米のご飯に慣れてる僕は、
どうしてもモサモサして食べにくいんですよね。
それでもっと気軽に簡単に食べやすい方法は無いものかと調べたんです。
すると、この「炒り玄米」にたどり着き、
その作り方が思ったよりも簡単で僕でも出来そうだと思ったんです。
作り方は至って簡単です。
用意するものは、玄米とフライパンです。
本格的にするならば、炭火と土鍋で玄米を煎るそうです。
しかし、手間を掛ける事が出来ないので、
キッチンでいつものガスを使って煎ってみました。
そして、玄米ですが、
洗って水分を多少含ませてから煎る方法もあるのですが、
僕は洗わないで、そのまま玄米を煎る方法で試しました。
だって、その方が簡単ですから・・・(^^;
まず、フライパンに玄米2合(分量は適当です)を入れて、
それからガスに火を付けます。
中火にしてじっくりと煎って行きます。
まんべんなくヘラやスプーン等でかき混ぜて下さい。
10分も煎っていれば、
玄米が「プチプチ」弾け始めます。
色が、茶色もしくは焦げ茶色になったら火を止めます。
それで終了です。
そうなんです。
たったこれだけで、香ばしく美味しい「炒り玄米」の出来上がりです。
味は素朴な味なので、
お好みで塩をかけて食べたり、
お茶漬けにあられの代わりに入れたり、
オヤツ代わりにボリボリ食べます。
まぁ、あなたも是非試してください。
玄米がすっごく身近に感じますよ。
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