コーヒーはいつから飲用されたのか
コーヒーの歴史を見てみますと、
アラブ人によって6世紀~8世紀頃にエチオピアから伝わったとされています。
やがて彼らを通して、中東やイスラム世界の全域に広まったとされています。
そして、文献としてコーヒーが登場するのは、9世紀になってからで、アル・ラーズィーというイランの哲学者でもあり、医学者が自分で見聞きした医学知識や民間療法を記した「医学集成」に「ブン」と発音されてたコーヒー豆その煮汁の「バンカム」について記述されていたそうです。
やがて、15世紀頃にイエメンではイスラム神秘主義教団の夜間の修行をする時に、修行者達の助けをするという事で覚醒飲料として広く飲用されるようになりました。
そこから16世紀にかけて修行のためのコーヒー飲用の習慣がエジプトまで広まったとされています。
ヘルシーなコーヒーを飲む事で、神に繋がる覚醒が起こりやすくなったようですね。
タグ: エチオピア, コーヒー, ヘルシー, 覚醒


